集英社の少女漫画で、おもしろかった一覧
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2015年08月10日

王妃マルゴ(1) 萩尾望都 集英社の少女漫画でおもしろかった漫画 最新刊まであらすじ、ネタバレ注意

王妃マルゴ(1) 集英社の少女漫画でおもしろかった漫画



 フランス歴史ものです
 史実をばっちり押さえていて、特に衣装とかすごいです!

 王妃マルゴは、デュマの小説になり、映画になり、と有名です。
 この漫画を読めば、中世フランス宮廷史が、がっちり頭に入りますね  


王妃マルゴ(volume 1)
王妃マルゴ(volume 2)
王妃マルゴ(volume 3)


王妃マルゴ(1) あらすじ



 16世紀フランス。
 ステキな王子様との結婚を夢見る美しい王女・マルゴ。

 宗教対立が激化する中、マルゴの運命は翻弄され…!?

 恋愛、結婚の秘密に分け入る萩尾望都初の歴史劇、ここに開幕!!




王妃マルゴ(1) ネタバレ



 衣装のマンガ化が凄まじく史実に忠実で、歴史マンガ好きの私のストライクゾーンです

 他にも
チェーザレ(イタリア) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
王国の子(イギリス) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
夢の雫、黄金の鳥籠(トルコ) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
ヴィンランド・サガ(古代英国) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。

 のような漫画のあらすじ、ネタバレを、このブログで書いてますので、興味のある方は
 読んでみてください(^^)

 マルゴはちゃんとした王妃のちゃんとした娘(庶子じゃない)。
 アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスの三女です。

 アンリ2世もカトリーヌも、美人、って話は聞かないんですが
 マルゴも兄たちも、美形だったようです。

 カトリーヌは10人の子を産んでます
 で、息子二人が王位を継ぎ
 娘のマルゴが、次の王朝・ブルボン家の王妃になりますが
 結婚生活は破綻して(お互い愛人がいたが友人ではあった)子がなく
 ヴァロア家は断絶します

 ってことを予備知識にいれて、漫画を読んでいくと面白い



 1巻では、
 マルゴの姉たちの結婚から始まります
 カトリーヌには
 長男・フランソワ(妻はスコットランド女王のメアリー・スチュアート)
 長女・エリザベート(スペイン王、フィリペ二世に嫁ぎます
              最初はフィリペの美形息子に嫁ぐハズが、じいさんのとこへ)
 次女・クロード
 次男・シャルル
 三男・アンリ
 マルゴ
 プチ・エルキュールって子がいます(結婚まで生き延びた子たちね)

 でもって、アンリって名前の王族たちがごろごろいるから、名前が覚えられないけど
 この時代はカトリックとプロテスタントが殺し合いしてまして
 カトリックを擁護する有力貴族と
 プロテスタントを擁護する有力貴族が
 内乱状態です

 王位を狙っての闘いではありませんが
 カトリックはプロテスタントを「見せしめ」的に殺すので
 も〜、死体だらけ・・

 さて、マルゴの回りには3人のアンリがいます
1、ギーズ公アンリ(カトリック派の美形男子)
2、ナヴァル王子アンリ(プロテスタント系の男子)
3、アンリ王子(マルゴの兄)

 恋の相手のアンリ
 結婚相手のアンリ
 敵のアンリ

 と、出会うでしょう、と預言者ノノストラダムスに言われましたマルゴは
 
 アンボワーズの戦いとか、いろいろ出てきます
 フランス史を学びたい方には、絶賛おススメの漫画です(^^)


 ってとこで次巻へ
 

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コミックはネットオフでも安く買えます。1600円以上で送料無料(キャンペーン中だと、3冊で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古じゃなく、新刊漫画を合法的に安く買う方法とかもいろいろ使ってますので、←参考にしてください。(別窓で開きます)


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2015年05月17日

王妃マルゴ(3) 萩尾望都 集英社の少女漫画でおもしろかった漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王妃マルゴ(3) 集英社の少女漫画でおもしろかった漫画



 フランス歴史ものです
 史実をばっちり押さえていて、特に衣装とかすごいです!

 王妃マルゴは、デュマの小説になり、映画になり、と有名です。
 この漫画を読めば、中世フランス宮廷史が、がっちり頭に入りますね  


王妃マルゴ(volume 1)
王妃マルゴ(volume 2)
王妃マルゴ(volume 3)


王妃マルゴ(3) あらすじ



 マルゴの秘密の恋人・ギーズ公アンリは、マルゴと清い関係のまま、戦争へ。

 マルゴの兄・アンジュー公アンリが戦地に旅立つ前日、
 マルゴを部屋に呼んだアンリは、マルゴに襲いかかり…!?





王妃マルゴ(3) ネタバレ



 衣装のマンガ化が凄まじく史実に忠実で、歴史マンガ好きの私のストライクゾーンです

 他にも
チェーザレ(イタリア) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
王国の子(イギリス) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
夢の雫、黄金の鳥籠(トルコ) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
ヴィンランド・サガ(古代英国) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。

 のような漫画のあらすじ、ネタバレを、このブログで書いてますので、興味のある方は
 読んでみてください(^^)

 さて、マルゴの3巻
 マルゴはちゃんとした王妃のちゃんとした娘(庶子じゃない)。
 アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスの三女です。

 アンリ2世もカトリーヌも、美人、って話は聞かないんですが
 マルゴも兄たちも、美形だったようです
 カトリーヌは10人の子を産んでます
 で、息子二人が王位を継ぎ
 娘のマルゴが、次の王朝・ブルボン家の王妃になりますが
 結婚生活は破綻して(お互い愛人がいたが友人ではあった)子がなく
 ヴァロア家は断絶します

 ってことを予備知識にいれて、漫画を読んでいくと面白い

 2巻では、シャルルが王位を継いで、マルゴがギースと恋仲で(史実)
 宮廷では贈り物が政治だから、もらった子猫が斬殺されて
 のちの旦那になるアンリのキスが、にんにく臭いけど上手だった、って感じのエピが

 そして3巻
 実の兄のアンリに襲われて処女じゃなくなったマルゴは
 枷がはずれてギースのアンリに裸で迫って、関係するようになります

 マルゴが恋に翻弄されている間も世界は動いていき
 スペインに嫁いだマルゴの姉・エリザベトが亡くなりました
 
 父のアンリ二世が亡くなってから
 カトリーヌ・メディチが息子たちの補佐をしてるんですが
 ほんと、息子たちはバカばっかりで
 カトリーヌがいないと、何もできない


 そんな中で、貴族の名門で、当人にも能力のあるギーズがマルゴに求婚して
 マルゴもギーズを愛していて
 この二人が結婚しちゃうと、カトリーヌのバカ息子たちは政治の表からおいやられてしまう
 ってこともあって
 カトリーヌはマルゴとギーズの結婚を許しません

 女性と関係できなかった?シャルル王は、やさしいマリという女性と知り合って愛人にし
 マルゴもカトリーヌの彼女を愛人にするのは賛成で、シャルルはちょこっと精神的に安定します

 一方ソドミーのアンリは、今もマルゴに執着してまして
 ギーズはカトリーヌの命令でマルゴ以外と結婚することになり
 ギーズの子を妊娠したマルゴは密に男の子を産み
 その父親、って名前を借りたラ・モルと、寂しいマルゴはベッドを共にし

 そして、カトリックとプロテスタントの融和のために、マルゴはナヴァルのアンリと結婚することに

 ってとこで次巻です

 絵が華麗なんで、うっとり読んじゃいますが
 内容はドロドロです(史実です)

 イギリスもフランスも、中世の宮廷は暗殺と死体と不倫でぐちゃぐちゃですな



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2014年09月08日

王妃マルゴ(2)萩尾望都 最新刊 中世フランス宮廷史 あらすじ、ネタバレ注意

王妃マルゴ(2) おもしろかった漫画



 フランス歴史ものです
 史実をばっちり押さえていて、特に衣装とかすごいです!

 王妃マルゴは、デュマの小説になり、映画になり、と有名です。
 この漫画を読めば、中世フランス宮廷史が、がっちり頭に入りますね  


王妃マルゴ(volume 1)
王妃マルゴ(volume 2)



王妃マルゴ(2) あらすじ



 フランス大巡幸の旅が続くなか、少しずつ成長し、色っぽくなっていくマルゴ。
 結婚を夢見るアンリ・ド・ギーズと三年ぶりに再会したマルゴは──!?

  恋の秘密に分け入る歴史劇、第2巻!




王妃マルゴ(2)ネタバレ



 衣装のマンガ化が凄まじく史実に忠実で、歴史マンガ好きの私のストライクゾーンです

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王国の子(イギリス) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。
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ヴィンランド・サガ(古代英国) ←あらすじ、ネタバレ中。別窓で開きます。

 のような漫画のあらすじ、ネタバレを、書いてますので、興味のある方は
 読んでみてください(^^)

 さて、マルゴの2巻
 マルゴはちゃんとした王妃のちゃんとした娘(庶子じゃない)。
 アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスの三女です。

 アンリ2世もカトリーヌも、美人、って話は聞かないんですが
 マルゴも兄たちも、美形だったようです
 カトリーヌは10人の子を産んでます
 で、息子二人が王位を継ぎ
 娘のマルゴが、次の王朝・ブルボン家の王妃になりますが
 結婚生活は破綻して(お互い愛人がいたが友人ではあった)子がなく
 ヴァロア家は断絶します

 ってことを予備知識にいれて、漫画を読んでいくと面白い

 2巻では、シャルルが王位を継いで、マルゴがギースと恋仲で(史実)
 宮廷では贈り物が政治だから、もらった子猫が斬殺されて
 のちの旦那になるアンリのキスが、にんにく臭いけど上手だった、って感じのエピが

 当時のフランスはカトリックとプロテスタントに分かれて、ほぼ断絶=内乱状態で(同じキリスト教なのに)
 のちの太陽王・ブルボン王朝のずっと前なので、貴族の力が大きくて王権は安定せず
 当然、宮廷も場所が転々としてたりします
 そんなこんなで、次巻へ


コミックはネットオフでも安く買えます。1600円以上で送料無料(キャンペーン中だと、3冊で送料無料)

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